価格3,500円(税込)






最近化粧品などで見かける「ナノ化」とは、有効成分の分子サイズを
小さくして配合する技術のこと。例えるならば地球ほどの大きさの物質をピンポン球ほどの大きさまで分解しています。
これに比べ、ミラコスで採用している「イオン化」は、ピンポン球よりもさらに小さいパール粒大!!
このサイズの違いこそ、肌にもらたらすうるおいパワーの違い。従来の化粧品では、どんなに美容成分がたっぷり配合されていても、それぞれの分子が大きいため肌の表面にとどまってしまい、深部まで浸透させることができませんでした。
その点、ミラコス独自の先端テクノロジーによってこれ以上できないレベルまで小さく分解された「イオン化ミネラル」なら、有効成分が細胞と細胞のわずかなすき間を通り抜けて角質層の深部にまで到達。
肌にもともとあるコラーゲンやヒアルロン酸などの天然保湿成分にまで働きかけてその場にとどまることにより、表面だけでなく肌の奥(※1)からうるおいを感じることができるのです。※ 角質層

保湿成分として知られているヒアルロン酸。もともと私たちの肌にも存在していて、真皮層という部分に多く含まれ、わずか1gで約6Lもの水分を抱え込むといわれています。
しかし、加齢とともにその量は減少。シワやたるみを防ぎ、みずみずしさを取り戻すにはヒアルロン酸を補うことが必要となります。
そんな背景から、巷ではヒアルロン酸が配合された化粧品が多数登場していますが、じつはミラコスに配合しているヒアルロン酸は一般的なものと違います。その秘密は「ムチン」。ムチンとは、オクラや山芋に含まれるタンパク質と多糖類が結びついたネバネバの成分で、肌にうるおいを与える働きを持っています。とはいえ、そのままでは分子サイズが大きく化粧品に配合しても肌表面にとどまってしまいます。
そこでミラコスでは、独自の技術でムチンを低分子化し、同じく低分子化したヒアルロン酸と一緒に配合。その狙いは、ムチンとヒアルロン酸の相乗作用。この「低分子ヒアルロン酸」と「低分子ムチン」の保水力は、肌にもともとあるヒアルロン酸のなんと約2倍!
この“W保湿パワー”によって肌はうるおいで満たされます。